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ヒュンダイの日本におけるエントリーモデルとして設定されているのが2002(H14)年10月に発売されたTB。本国やヨーロッパではクリックという名前で販売されているが、日本では「シンク・ベーシック」を意味するというTBの名前で販売されている。全長を4m以下に抑えたコンパクトなハッチバックボディは、シンプルでクリーンなイメージの外観デザインを採用。内装も機能重視のシンプルなものとされている。1.3Lのエンジンは当時の日本で「優-低排出ガス認定」を受け、衝突安全性は当時のユーロNCAPで最高レベルとされた4つ★の認定を受けている。(2002.10)
ハッチバック
3810×1665×1495
ノーブルホワイト, 白, クリーンシルバー, シルバー, セラドンブルー, 青色, グリーンビーン, 緑色, ライラックブルー, シーサイドブルー, ヒップホップレッド, 赤色
新色のボディカラーの採用や、フロントグリルのデザインを変更するなど外観をリフレッシュしたほか、上級グレードに新シート地を採用した。またエンジンの燃費性能と動力性能を向上させ、ポテンシャルを高めている。(2004.2)
ハッチバック
3810×1665×1495
エボニーブラック, 黒, ノーブルホワイト, 白, クリーンシルバー, シルバー, セラドンブルー, 青色, グリーンビーン, 緑色, ライラックブルー, シーサイドブルー, ヒップホップレッド, 赤色
ヨーロッパ市場を意識して開発されたミドルクラスのセダン。日本市場にはヒュンダイが参入した2001(H13)年1月からラインナップされている。ボディは全幅が1700mmを超えるため3ナンバー車となるが、4500mmほどの全長で日本の道路にフィットしたサイズといえる。エンジンは1.8Lと2Lの直4の2機種で、いずれも電子制御4速ATと組み合わされる。駆動方式はFFのみだ。安全装備は運転席・助手席のSRSエアバッグやSRSサイドエアバッグ、EBD付きABSなどが標準で用意され、トラクションコントロールは2L車にのみオプション設定となる。(2001.1)
セダン
4510×1720×1425
アンティークローズ, 赤色, 紫色, ミスティックティール, 紺色, 青色, エルムグリーン, 緑色, スマートシルバー, シルバー, エボニーブラック, 黒, ノーブルホワイト, 白
ヒュンダイの主力モデルともいえるのがアッパーミドルセダンのソナタ。モデルチェンジを重ねるごとに車名を変更することが多いヒュンダイの中では同一の車名で長く作られている。5代目となるモデルが2005(H17)年9月から日本市場に導入された。北米ではカムリやアコードがライバルとなるモデルで、エンジンは2.4Lの直4DOHCに電子制御4速ATが組み合わされる。北米市場を意識したモデルだけに全幅は1800mmを超えるワイドボディ車だが、全体的なソフトな乗り味などは日本車に近い印象がある。最上級グレードのGLS Lパッケージでは、充実した快適装備が用意される。(2005.9)
セダン
4800×1830×1475
エボニーブラック, 黒, ピュアパールホワイト, 白, クリスタルシルバー, シルバー
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