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86年のジュネーブショーで衝撃のデビューを飾ったボルボ480。ボルボ車初のFFレイアウトモデルとして誕生、翌年87年には早速市場に投入される。1800ESの流れを汲む特徴的なボディワークは、直線基調で構成された2ボックスデザイン2+2シーターの2ドアクーペスタイルで、一度見ると忘れられないほどアクの強いもの。低く構えたボンネットフードとリトラクタブルヘッドライトは、ボルボの歴史においてはかなりの異端児的存在と言えるであろう。搭載エンジンは2Lの直4DOHCターボで、115psを発生した。(1989.10)
クーペ
4300×1685×1330
ホワイト, 白, レッド, 赤色, シルバーグレイメタリック, グレー, シルバー, ブラックメタリック, 黒, スモークシルバーメタリック
82年にデビューした、ボルボのフラッグシップモデルが700シリーズ。80年に発表されたVCC(ボルボコンセプトカー)のコンセプトを引き継いだモデルで、ターボエンジンや5リンクサスペンションなどの先進装備を満載した。直線的なボディスタイルにも注目が集まり、大型セダンシリーズには珍しい本格的なフロントエアダムを装備していたのも印象的。740は700シリーズの中でも廉価版に当たり、740の4は4気筒エンジンを搭載することを表している。最高出力&最大トルクの異なる2.3L直4エンジンを搭載するGLとGLEのほかに、ターボユニットが組み合わされたターボの3グレードが展開された。(1989.9)
セダン
4815×1755×1435, 4850×1755×1435
ダークブルー, 紺色, 青色, シルバーメタリック, シルバー, シルバーグレーメタリック, グレー, ミドルグレーメタリック, ブルーメタリック, ライトブルーメタリック, レッド, 赤色, ブルーグリーンメタリック, 緑色, ボーンホワイト, 白, ブラック, 黒, ブルー
ボルボのフラッグシップモデル、700シリーズのデビューは82年。元をたどれば80年に発表されたVCC(ボルボコンセプトカー)コンセプトにたどり着く。ターボエンジンや5リンクサスペンション、プリテンショナー付きシートベルトといった先進的な装備を標準とした。直線的なボディスタイルにも注目が集まり、大型ワゴンシリーズには珍しい本格的なフロントエアダムを装備していたのも印象的。740は700シリーズの中でも廉価版に当たり、740の4は4気筒エンジンを搭載することを表している。大柄で四角いスタイルゆえ、ワゴンスペースは広大で非常に使い勝手も良い。(1989.9)
ステーションワゴン
4815×1755×1470, 4850×1755×1470
ダークブルー, 紺色, 青色, シルバーメタリック, シルバー, シルバーグレーメタリック, グレー, ミドルグレーメタリック, ブルーメタリック, ライトブルーメタリック, レッド, 赤色, ブルーグリーンメタリック, 緑色, ボーンホワイト, 白, ブルー
ボルボのフラッグシップモデル、700シリーズのデビューは82年。元をたどれば80年に発表されたVCC(ボルボコンセプトカー)のコンセプトにたどり着く。ターボエンジンや5リンクサスペンション、プリテンショナー付きシートベルトといった当時としては非常に先進的な装備を標準とした。直線的なボディスタイルにも注目が集まり、大型セダンシリーズには珍しい本格的なフロントエアダムを装備していたのも印象的。760は700シリーズの中では豪華仕様ともいうべきもの。760の6は6気筒エンジンを搭載することを表す。大柄で四角いスタイルゆえ、ワゴンスペースは広大で非常に使い勝手も良い。(1990.1)
ステーションワゴン
4850×1755×1470
85年にデビューしたボルボのラインナップには珍しいビッグクーペ。北米ではこのボルボクーペがなかなかの好評を博したようで、同市場におけるクーペ需要の高さを物語る。ベースは700シリーズ。760GLEに搭載されていた145psの2.8LのV6SOHCエンジンを搭載する。特徴的なボディワークは、イタリアの名門カロッツェリア、ベルトーネのデザインによるもの。ボルボらしさとイタリアンデザインがマッチした、非常にクリーンなスタイルだ。内装もレザーやウッドなどが上品に配され、高級パーソナルクーペとしては申し分のない出来で、根強い人気を誇る。(1990.10)
クーペ
4790×1755×1415
ホワイトソリッド, 白, ブルーパールメタリック, 青色, レッドパールメタリック, 赤色
1400カ所を超える大幅な刷新を実行。バンパーをボディ同色とするなど、フラッグシップモデルとしてより高級感が高まった。また、新開発のマルチリンク式リアサスペンションを採用することで、乗り心地を大幅に向上させた。この時の改良から2.5Lモデルが追加されている。(1994.9)
セダン
4870×1755×1435, 5020×1755×
ブラック, 黒, ホワイト, 白, ダークグリーンパール, 緑色, ダークブルーパール, 紺色, 青色, ミドルグレーメタリック, グレー, レッド, 赤色, ジャパンゴールドメタリック, ゴールド, グリーンメタリック, レッドパール, シルバーサンドメタリック, シルバー, ダークオリーブパール, ダークパープルパール, 紫色
1400カ所を超える大幅な刷新を実行。バンパーをボディ同色とするなど、フラッグシップモデルとしてより高級感が高まった。また、新開発のマルチリンク式リアサスペンションを採用することで、乗り心地を大幅に向上させた。この時の改良から2.5Lモデルが追加されている。(1994.9)
ステーションワゴン
4860×1755×1495
ブラック, 黒, ホワイト, 白, ダークグリーンパール, 緑色, ダークブルーパール, 紺色, 青色, ミドルグレーメタリック, グレー, レッド, 赤色, ジャパンゴールドメタリック, ゴールド, グリーンメタリック, レッドパール, シルバーサンドメタリック, シルバー, ダークオリーブパール, ダークパープルパール, 紫色
C70シリーズが導入されたのは97年。ベースとなっているのは850シリーズだ。流麗なボディラインのクーペスタイルは、それまでのボルボのイメージを180度変えるものとなった。とはいえ、運転席&サイドエアバッグとABSが標準(助手席エアバッグはオプション)で装備されるなど、ボルボの誇る安全性能の面でも抜かりはない。デビュー当初はハイパフォーマンスバージョンのT-5のみが導入され、パワーユニットとしては、2.3L直5DOHCライトプレッシャーターボエンジンが搭載された。駆動方式はFF(前輪駆動)である。(1999.5)
クーペ
4715×1815×1400
ブラック, 黒, ホワイト, 白, ダークブルーパール, 紺色, 青色, ダークオリーブパール, 緑色, ターコイズブルーパール, シルバーメタリック, シルバー, ダークグレーパール, グレー, ガーネットレッドメタリック, 赤色, クラシックレッド, サフランイエローパール, 黄色, カシスパール, 紫色
新色のボディカラーを追加するとともに、パッケージオプションを追加するなど装備の充実を図った。(2003.10)
オープン
4715×1815×1400
ボルボのベーシックなエントリーモデルで2代目はヨーロッパフォードやマツダとプラットフォームを共同開発して作られた。全長が短いコンパクトなボディながら、衝突安全性能は最上級モデルのS80並みとされ、ボルボならではの高い安全性を確保した。エンジンは直5のDOHCで、2.4LがNA、2.5Lがインタークーラー付きターボとなる。全車に電子制御5速ATが組み合わされる。外観デザインはボルボのアイデンティティを踏襲したものだが、インテリアにフリーフローティングスタックを採用した独特のデザインを採用する。(2004.5)
セダン
4470×1770×1450, 4470×1770×1470
シルバーメタリック, シルバー, ブラックサファイヤメタリック, 黒, パッションレッド, 赤色, ドーンブルーパール, 青色, ディープブルー, 紺色, サファリグリーンパール, 緑色
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2006/02/28 09:02:10
フォードグループ内の車台の共用化 フォードグループ内でもいろいろ共用化 してるんですね。アクセラとボルボV40、 フォーカスは同じです。アテンザとV70、 モンデオ、ジャガーXも同じでしょう。 つまるところ下半分は同じで、ボディや 内装が違うだけです。それなのに下手すりゃ 倍も値段は違います。まさに濡れ手に粟の阿漕な商売ですね。その分マツダの車は 規模が小さいわりに、よく出来た車だと 感心します。しかし他のメーカーを買うと 高い金を出しても車台など同じだと思うと、 萎えますね。 実際この手のコスト削減はうまくいんで しょうか?大衆車と高級車で同じ車台や エンジン、ミッションなどあり得ないと 思いますが。
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