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ロータス自慢のアルミバスタブシャーシ技術を活用。全長4344mmのミッドシップボディに2+2のシートレイアウト(2シーター仕様も選択可能)を実現させたGTカー。エンジンはトヨタ製3.5LのV6 DOHCで、6速MTが組み合わされる。エンジンは最高出力280ps、最大トルク342N・mを発生、1350kgのボディを0→100km/h、5秒で加速させる。サスペンションはアルミ製のダブルウィッシュボーンで、ビルシュタインダンパー+アイバッハスプリングが組み込まれている。ブレーキもボッシュ製と走りの装備は充実。またパワーステアリングの採用を筆頭に、タッチスクリーン式マルチメディアシステムやレカロ製の本革シートなど充実の装備が施された。(2009.6)
クーペ
4342×1848×1223
スターライトブラックメタリック, 黒, アーティックシルバーメタリック, シルバー, ストームチタニウムメタリック, グレー, アーデントレッド, 赤色, レーシンググリーン, 緑色, ファントムブラック, レーザーブルー, 青色, グラファイトグレー, クロームオレンジ, オレンジ色, アイソトープグリーン, バーントオレンジ, アイスホワイト, 白, アスペンホワイトメタリック, リキッドブルーメタリック, ペルシアンブルーメタリック, 紺色, ソーラーイエローメタリック, 黄色, キャニオンレッドメタリック, カーボングレー, クォーツシルバー, アクアマリンブルー
初代モデルと同様、ロード向けのレースカーという特徴的なコンセプトで作られているのが2004(H16)年5月に登場した2代目のエキシージ。アルミ素材を使ったボディは軽自動車並みの軽さで、リアのミッドシップにトヨタ製の1.8L直4DOHCエンジンを搭載し、パワーウエイトレシオは161kW/t(4.56kg/ps)と優れた値になる。エンジンは可変バルブタイミング機構のVVTL-i付きで、これと6速MTとの組み合わせによって軽快でスポーティな走りが楽しめるモデルでなっている。0→100km/h加速は5.2秒とされている。(2004.5)
クーペ
3797×1727×1159, 3785×1719×1163
アーデントレッド, 赤色, ブリティッシュレーシンググリーン, 緑色, スターライトブラック, 黒, ポーラブルー, 青色, マグネティックブルー, ナイトフォールブルー, レーシンググリーン, アバジーニパープル, 紫色, キャニオンレッド, アークティックシルバー, シルバー, ストームチタニウム, グレー, ソーラーイエロー, 黄色, アスペンホワイト, 白, ファントムブラック, レーザーブルー, オータムゴールド, ゴールド, クリプトングリーン, グラファイトグレー, クロームオレンジ, オレンジ色, チリレッド
ロータスの創始者C・B・チャップマンが小型で軽量、高スポーツ性能の初代エランを発表したのは1962(S37)年。後にロータス市販モデルの定番となるFRPボディ+鋼板製バックボーンフレームの組み合わせの始まりでもあった。1973(S48)年に初代は生産を終えたが復活を望む声が多く、1989(H1)年に新世代のエランが発表された。第2世代はエアコンなど快適装備や豪華な内装が与えられ、車重も重くなった。駆動方式はロータス初のFF。パワーユニットは同じGMグループのいすゞジェミニのエンジンとギアボックスを流用した。1.6L直4DOHCが標準だが、ターボを積むSEもあった。(1989.1)
オープン
3810×1730×1255
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