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XJ40ボディと呼ばれるXJシリーズは1986(S61)年にデビューした。電気系統のトラブルなど品質面でなにかと問題の多かったジャガーだが、1988(S63)年にフォード傘下となり、改良が進んだこのXJシリーズからその品質は格段に向上した。大柄で背の低いセダンスタイルはX300モデルまで連なるもの。インテリアの雰囲気はイギリスの貴族社会を思わせるもので、上質のレザーとウッドが心地よく配されている。ボデイタイプにはロングタイプも用意されていた。エンジンラインナップは豊富で、最終的には直6DOHCの3.2Lと4L、そして総アルミ製6L・V12が与えられた。(1989.9)
セダン
4990×1830×1360
ローズウッドパネルやボディと同色のドアミラーを採用するなど、内外装を変更。加えて、助手席エアバッグが標準装備された。ラインナップは直6DOHCエンジンのXJ6-3.2/4.0と、6LV12 エンジンを搭載するXJ12の3つ。(1993.10)
セダン
4990×1800×1360, 4990×1800×1370
X300系と呼ばれるXJシリーズ。背の低い猫背スタイルに丸目4灯のヘッドランプはジャガーの正統サルーンを主張するもの。室内はコノリーレザーで覆われ、本物のウッドパネルで落ち着いた雰囲気を醸し出している。横幅こそ十分にあるが室内高はこの手のビッグセダンにしては低く、ハンドリング性能も相まって、上質なスポーティサルーンに仕上がっている。デビュー当初は先代から引き継いだ直6エンジンを搭載していたが、途中からジャガー初のV8ユニットに一本化された。豪華仕様のソブリンやロングボディの設定もあり、こちらは後にXJRと同じ4L・V8スーパーチャージャーエンジンを積むスーパー8となった。(1994.10)
セダン
5025×1800×1360
ジャガーのラインナップの中でコアモデルとなるフルサイズセダンのXJ。2003(H15)年5月に発売されたのは7代目に当たる。大幅な軽量化や剛性アップを狙ったアルミ製のモノコックボディを採用するのが大きな特徴。従来のモデルに比べるとボディを拡大して後席の居住空間を拡大したにもかかわらず、重量増はわずかでさらに優れた加速性能を発揮する。走り出した瞬間にわかるスムーズな加速はアルミボディならではのもので、新しい次元の走りを実現。エンジンは3.5LのV6、NAとスーパーチャージャー仕様4.2LのV8の計3機種が用意される。(2003.5)
セダン
5090×1900×1450, 5215×1900×1455
ホワイトオニキス, 白, エボニー, 黒, シーフロスト メタリック, シルバー, トパーズ メタリック, ゴールド, ジルコン メタリック, 青色, パシフィック メタリック, 紺色, ウルトラバイオレット メタリック, ミッドナイト メタリック, プラチナ メタリック, クォーツ メタリック, グレー, スレート メタリック, ジャガー レーシング グリーンメタリック, 緑色, ラディアンス レッド メタリック, 赤色, ブリティッシュレーシンググリーン, チェリーブラック メタリック
7年ぶりにフルモデルチェンジされたフラッグシップサルーン。クーペのようなルーフラインによる流れるようなシルエットなど、XFからの新デザインアーキテクチャーが採用された斬新かつスポーティなデザインが特徴。室内は一転して、シート、インストルメントパネルからセンターコンソールに至るすべてがレザーで覆われるなど、伝統の豪華さが追求された。オプションでBowers & Wilkins社製のオーディオも用意されている。エンジンは、全車5LのV8DOHCで、自然吸気と2種類のスーパーチャージドの3タイプ。ジャガー独自のアルミニウムボディは従来型と同様。通常版とロングホイールベース版の2種類がラインナップされる。(2010.5)
セダン
5135×1900×1455, 5260×1900×1455
ジャガーブランドのフラッグシップスポーツカーがXK。1948(S23)年に発表されたXK120をルーツとし、スポーツカーメーカーとしての伝統を受け継ぐモデルだ。美しくて速いクルマを目指して開発され、リアにハッチバックドアをもつ2ドアクーペのボディはXJと同じアルミ製のモノコック。これによって大幅な軽量化と剛性アップを実現した。エンジンは4.2LのV8気DOHCで、電子制御6速ATと組み合わされる。豪華な内装の仕様はジャガーらしいもので、ほかに衝突時に浮き上がって歩行者を保護するボンネットフードなど先進的な安全装備の数々も採用されている。(2006.7)
クーペ
4790×1895×1320, 4790×1915×1320
ミッドナイト, 黒, インディゴ, 紺色, 青色, ブループリズム, フロストブルー, リキッドシルバー, シルバー, スレート, グレー, ルナーグレイ, ブリティッシュ レーシング グリーン, 緑色, ジャガー レーシング グリーン, ラディアンス レッド, 赤色, ポーセリン, 白, ブリティッシュレーシンググリーン, シーフロスト, エメラルド, エボニー, サルサ, ウィンターゴールド, ゴールド, エメラルドファイア, セレスチャルブラック
ジャガーのラインナップの中ではコンパクトモデルとなるXタイプに歴史上初めてのステーションワゴンとなるエステートが設定された。セダンと同様にモンデオをベースに作られたもので、エンジンは2.1L、2.5LのV6の2機種。2.1Lエンジンを搭載する2.0V6SEはFF方式を採用し、2.5Lエンジンの2.5V6SEはトラクション4と呼ぶフルタイム4WDシステムを採用する。いずれもJゲートをもつ電子制御5速ATと組み合わされる。ボディはBピラーから後方の部分を新設計してワゴンに仕上げたもので、ラグジュアリィなインテリアの仕様などもサルーンと共通だ。DSCはオプション設定される。(2004.7)
ステーションワゴン
4730×1790×1485
ホワイトオニキス, 白, ブリティッシュ レーシング グリーン, 緑色, エボニー, 黒, トパーズ メタリック, ゴールド, シルバー, ジルコン メタリック, 青色, パシフィック メタリック, 紺色, ウルトラバイオレット メタリック, ミッドナイト メタリック, プラチナ メタリック, クォーツ メタリック, グレー, ジャガー レーシング グリーンメタリック, ラディアンス レッド メタリック, 赤色
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2006/02/28 09:02:10
フォードグループ内の車台の共用化 フォードグループ内でもいろいろ共用化 してるんですね。アクセラとボルボV40、 フォーカスは同じです。アテンザとV70、 モンデオ、ジャガーXも同じでしょう。 つまるところ下半分は同じで、ボディや 内装が違うだけです。それなのに下手すりゃ 倍も値段は違います。まさに濡れ手に粟の阿漕な商売ですね。その分マツダの車は 規模が小さいわりに、よく出来た車だと 感心します。しかし他のメーカーを買うと 高い金を出しても車台など同じだと思うと、 萎えますね。 実際この手のコスト削減はうまくいんで しょうか?大衆車と高級車で同じ車台や エンジン、ミッションなどあり得ないと 思いますが。
2006/07/18 10:07:28
今の日本のコンパクトカー市場において「欠けている」と思うことは何かありますか? 僕が思うのは、とりあえずみんなどれもこれも似たり寄ったりなデザインでオリジナリティ性に欠けていると思うんですよЩ(・`ω´・Щ) といいいますか、僕は日本車はコンパクトカーだけでなくどれもこれも似たようなデザインのばかり作って「それってどうなの?」といつも思っています。さすが日本って感じがしますが(イヤミ) デザインどうこうは抜きにしたとしても、僕があったらいいなと思うのは、FRのブイブイ言わせれるようなコンパクトカーです☆ FRにすると車内が狭くなる&生産ラインも換えなければいけないのでコストがかかる…というのはわかるのですが、それでも、、、、そういう車がほしいと思います。 「なんでFRがいいの?」といわれれば、、、それは、ブイブイ言わせて走りたいからデスヨ…☆
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