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AMG社が初めて独自開発した高回転フラットトルク型V8DOHCを搭載する最高級クーペ。6.3Lエンジンは525ps/630N・mを発揮、0-100km/h加速4.6秒という動力性能をもたらす。ハイパワー化に伴って、トランスミッションや電子制御式油圧サスペンションのアクティブ・ボディ・コントロールに専用セッティングを施し、ブレーキにはフロントをツインキャリパー化した高性能タイプを採用するなど、各部の強化対策にも抜かりがない。AMGデザインのエアロパーツやアルミホイール、ハンドルに備わるパドルシフトなどスポーティさを演出する一方で、セミアニリンフルレザーシートやIWC製アナログ時計などの最高級品も贅沢に使った、特別な1台だ。(2007.3)
クーペ
5085×1870×1420, 5084×1871×1418
オブシディアンブラック, 黒, エメラルドブラック, トラベルティンベージュ, ベージュ, キューバナイトシルバー, シルバー, イリジウムシルバー, フリントグレー, グレー, カーネリアンレッド, 赤色, カルサイトホワイト, 白, ペリクレースグリーン, 緑色, タンザナイトブルー, 紺色, 青色, ゲルマナイトグレー, クロマイトブラック, サニディンベージュ
エントリーモデルとなるCクラスをベースに、AMGがレースで培った技術などを投入して開発したハイパフォーマンスセダン。初の独自開発、6.3LV8の高回転型NAエンジンが搭載される。組み合わされるパドルシフト付き7ATはシフトダウン時のブリッピング機能も採用、3パターンから選べるドライビングモードと共にスポーティな走りを実現。ESPもスポーツモードを備え、サスペンションやブレーキも専用となる。ベースモデルより大きくなったボディは、トレッドの拡大により膨らんだホイールアーチや専用スポイラーなどのエアロパーツをもつ。ヘッドレスト一体型スポーツシートにナッパレザーを使用するなど高級感も演出される。(2007.10)
セダン
4726×1795×1439
メルセデス・ベンツの本格的なクロスカントリー4WDであるGクラス(ゲレンデバーゲン)にも1995(H7)年からAMGモデルが設定されている。この時点で設定されたのはG36とG36ロングの2グレードで、当時のCクラスのAMGモデルであるC36に搭載されていたのと同じ3.6Lの直6DOHCエンジンを搭載した。動力性能は258ps/36.2kg-mで、標準モデル、ロングボディとも2tを超える車両重量に対応できる性能を備えていた。サスペンションは前後ともラバーコーン式で、形式は標準モデルと変わらないが、AMGの手によるチューニングが行われている。(1995.10)
クロカン・SUV
4105×1800×1965, 4555×1800×1970
電動開閉式のルーフをもつスポーツカーであるSLKクラスは2004(H16)年9月に2代目モデルに進化したが、このとき標準モデルと同時にSLK55 AMGもデビュー。SLRマクラーレンをほうふつとさせるボディは電動開閉式のバリオルーフによって爽快なオープンドライブも可能。エンジンはAMGによってチューンされた5.5LのV8で、265kW/510N・mのパワー&トルクを発生する。これに組み合わされるのは電子制御7速ATの7GトロニックでAMGモデルとしては初の採用となった。強化ブレーキシステムやスポーツサスペンションなどはほかのAMGモデルと共通だ。(2004.9)
オープン
4095×1810×1285
オブシディアンブラック, 黒, タンザナイトブルー, 紺色, 青色, キューバナイトシルバー, シルバー, イリジウムシルバー, アンドラダイトグリーン, 緑色, ファイアオパール, 赤色, テルリウムシルバー, アラバスターホワイト, 白, ジャスパーブルー, インディーレッド, ベニトアイトブルー
M・ベンツ社のハイパフォーマンスモデルを手がけるAMG社初の専用モデル。伝説のスポーツカー「300SL」のデザインアイコンであるガルウィングドアとロングノーズ&ショートデッキのデザインを現代的に再現したエクステリアデザインが特徴だ。エンジンは、AMGの他モデルにも採用される6.3LのV8に、新設計のピストンやドライサンプの潤滑方式が組み込まれた改良型を採用。トランスミッションは7速のデュアルクラッチをリアアクスル上に配置するトランスアクスル方式が取られた。ボディもアルミのスペースフレーム構造が採用され軽量かつ剛性の高いものとなっている。これらにより0→100km/h加速3.8秒、最高時速317km/hという実力が与えられた。(2010.6)
クーペ
4640×1940×1265
オブシディアンブラック, 黒, イリジウムシルバー, シルバー, AMGイモラグレー, グレー, AMGデイトナブルー, 青色, AMGルマンレッド, 赤色, AMGマグノモンツァグレー, デジーノマグノアラナイトグレー, デジーノミスティックホワイト2, 白, AMGアルビームシルバー
最新のSクラスは2005(H17)年10月に発売されたが、AMGモデルが追加されたのは2006(H18)年5月。ロングボディのSクラスに6LのV12ンジンを搭載し、SOHCながらツインターボを装着することで450kW1000N・mの強大なパワー&トルクを発生、電子制御5速ATと組み合わされる。最新の電子制御技術であるアクティブ・ボディコントロールも採用されるなど、シャーシ性能も折り紙付きだ。外観はAMGデザインにより、高級さと豪快さを感じさせる。(2006.5)
セダン
5206×1871×1473
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