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BMWのエントリーモデルとして、クラス唯一のFR駆動などによるスポーティな走りにこだわった1シリーズのオープン4シーターモデル。クーペをベースに、ショートオーバーハングとロングノーズ、サイドラインなどは踏襲しつつ、エレガントなソフトトップをもつ流麗なオープンスタイルをもつ。約22秒で開閉を行うソフトトップは、遮音性向上のため強度の高いファブリックを使用、スチールルーフと同様の断熱性も備える。強化されたAピラー、後席ヘッドレスト内蔵のロールオーバーバー、アンダーボディ回りの強化など安全性も配慮される。最高出力156psをもつ、2L直4エンジンに6ATを組み合わせた120iカブリオレのみのラインナップ。(2008.3)
オープン
4370×1750×1410, 4370×1750×1395
ブラック・サファイアメタリック, 黒, チタン・シルバーメタリック, シルバー, モナコ・ブルーメタリック, 紺色, 青色, アルピン・ホワイトIII, 白, ブラックII, ブルー・ウォーターメタリック, クリムゾン・レッド, 赤色, スパークリング・グラファイト, グレー, モンテゴ・ブルーメタリック, セドナ・レッドメタリック, カシミヤ・シルバーメタリック, ベージュ, タヒチ・グリーンメタリック, 緑色, スパークリング・グラファイトメタリック, ルマン・ブルーメタリック
BMWのボトムラインを受け持つ3シリーズが3代目モデルに進化した。旧型よりホイールベースで130mm、全長で110mm大きくなったボディは、伝統的なデザインを踏襲しながらも空力を意識したものに生まれ変わっている。エンジンは1.8L直4SOHC、2L直6DOHC、2.5L直6DOHCの3種。4気筒モデルには4AT、6気筒には5ATが組み合わされている。(1991.5)
セダン
4435×1695×1395
ボディは旧型より全長で35mm、全幅で45mmサイズアップされ、居住性が向上。インテリアも前後席にアームレストを装備、マルチファンクション・ステアリングホイールが特別装備品として用意されるなど、より高級感と快適さを追求したものとなっている。また、エンジンも一新され、318iには旧型より排気量を100ccアップした1.9Lの直4SOHCを搭載、328iには旧328iの直6DOHCに改良を施し、大幅な燃費向上と排出ガス削減を実現している。このほかアルミニウム合金の多用による軽量化や、リサイクル性の向上、エアバッグの追加など安全装備の充実も注目だ。(1998.7)
セダン
4470×1740×1415, 4470×1740×1400
ライトレッドソリッド, 赤色, ブラックIIソリッド, 黒, コスモス・ブラック, スチール・ブルー, 青色, グレー, シー・グリーン, 緑色, アルピンホワイト, 白, チタン・シルバー, シルバー, ダーク・ブルー, 紺色, オリエント・ブルー, シエナ・レッド, 茶色, ファーン・グリーン, アルピン・ホワイトIII, ブリック・レッドソリッド, ライトイエロー, 黄色
かつてはコンパクトサイズのセダンだったが、今ではミドルクラスからアッパーミドルクラスに位置するようになった主力モデルの3シリーズ。1975(S50)年の発売以来、5代目にあたるモデルが2005(H17)年4月にデビューした。ボディは全幅が1800mmを超えていて、サイズの拡大によって室内空間にも余裕が生まれた。エンジンは2Lの直4Lと2.5Lと3Lの直6の計3機種。定評あるエンジン技術であるバルブトロニックを全車に採用し、直6には量産車初のマグネシウム合金が使われる。基本的には6速ATと組み合わされ、一部のグレードにはMT車もある。(2005.5)
セダン
4525×1815×1425, 4525×1815×1410, 4525×1815×1440
ブラックIIソリッド, 黒, アルピン・ホワイトIIIソリッド, 白, ジャパン・レッドソリッド, 赤色, ブラック・サファイアメタリック, チタン・シルバーメタリック, シルバー, モナコ・ブルーメタリック, 紺色, 青色, アークティックメタリック, グレー, スパークリング・グラファイトメタリック, ルマン・ブルーメタリック, ソノラメタリック, 茶色, ミスティック・ブルーメタリック, バリック・レッドメタリック, 紫色, ディープ・グリーンメタリック, 緑色, ブラック・サファイア, アルピン・ホワイトIII, クリムゾン・レッド, モンテゴ・ブルー
3シリーズクーペをベースに、ロールバーなどのコンポーネントを持たないフルオープンモデルが登場。ボディ剛性の向上や安全性の確保、オープン時のCD値向上などにも配慮したボディは、ボディライン、トランクリッド後部上端ともクーペよりさらに低くデザインされ、カブリオレならではの躍動感を演出している。エンジンは2.5L直6を搭載。(1993.6)
オープン
4435×1710×1350
ライトレッドソリッド, 赤色, アークティックグレーメタリック, グレー, サモアブルーメタリック, 青色, モレアグリーンメタリック, 緑色, カリプソレッドメタリック, モーリシャスブルーメタリック, ボストングリーンメタリック, マディラブラックメタリック, 紺色, 黒, ダイヤモンドブラックメタリック
フェイスリフトやリアのコンビネーションランプのデザインが変更された。またDSCが標準装備、新色のボディカラーの追加などが行われた。(2003.5)
オープン
4490×1755×1370
ブラックIIソリッド, 黒, アルピン・ホワイトIIIソリッド, 白, ジャパン・レッドソリッド, 赤色, ブラック・サファイアメタリック, チタン・シルバーメタリック, シルバー, ミスティック・ブルーメタリック, 青色, オリエント・ブルーメタリック, 紺色, スチール・ブルーメタリック, グレー, ライト・イエローメタリック, 黄色, オックスフォード・グリーンIIメタリック, 緑色, トルマリン・バイオレットメタリック, 紫色, グレー・グリーンメタリック, シルバー・グレーメタリック, イモラ・レッドIIソリッド
前年にデビューしたセダンをベースにしながら、キドニーグリルなど一部のパーツをのぞきボディパーツのほとんどを新しくデザインしたクーペモデル。80mm延長されたノーズ、45mm低められた全高など、よりスタイリッシュに仕上がっている。シートはバケットタイプのスポーツシートを採用し、左右とも高さ調節機能付き。エンジンはセダンモデルと同様、2Lと2.5L。足回りにはMテクニックスポーツサスペンションを標準装備している。(1992.4)
クーペ
4435×1710×1350
ブラックIIソリッド, 黒, ダークブルーソリッド, 紺色, 青色, カリプソレッドメタリック, 赤色, モーリシャスブルーメタリック, ブロケードレッドメタリック, スターリングシルバーメタリック, シルバー, グラニットシルバーメタリック, ダイヤモンドブラックメタリック, ラグーングリーンメタリック, 緑色, アルピンホワイトソリッド, 白, ブリリアントレッドソリッド, グレッシャーブルーメタリック, カシミールベージュメタリック, ベージュ
3シリーズセダンのプラットフォームがベースの2ドアクーペ。全体的なイメージは似ているものの、ボディパネルでセダンと共通のものはなく、外装パーツではわずかにドアハンドルのみが共通だ。エンジンは3Lの直6で、BMWとしては初めての直噴+ツインターボが装着される。内燃機関の可能性を示した新時代のガソリンエンジンといえ、225kW/400N・mのパワー&トルクを発生し、4Lエンジン並みの動力性能をもち、燃費性能にも優れるエンジンだ。(2006.9)
クーペ
4590×1780×1395, 4590×1780×1380
チタン・シルバー, シルバー, アルピン・ホワイトIII, 白, ブラック・サファイア, 黒, モナコ・ブルー, 紺色, 青色, ディープ・グリーン, 緑色, ブラックII, クリムゾン・レッド, 赤色, スパークリング・グラファイト, グレー, アークティック, スペース・グレー, モンテゴ・ブルー, プラチナ・ブロンズ, ゴールド, 茶色, アトランティック・ブルー, バーベラ・レッド, ルマン・ブルー
3シリーズセダンに1年あまり遅れ、ツーリングも新型にスイッチ。大型化したボディは最大1345Lのラゲッジスペースを備え、リアウインドウだけを開閉できるリアゲート、ロール式ラゲッジカバー、リアカーゴルームライト、電源ソケットなど多用途に応える装備を満載している。グレードはセダン同様1.8Lの直4エンジンを搭載する318iツーリングと2.8L直6の328iツーリングの2つとなっている。(1999.10)
ステーションワゴン
4480×1740×1435
ブラックIIソリッド, 黒, アルピン・ホワイトIIIソリッド, 白, チタン・シルバーメタリック, シルバー, ブリック・レッドソリッド, 赤色, ライト・レッドソリッド, ダーク・ブルーソリッド, 紺色, 青色, オリエント・ブルーメタリック, コスモス・ブラックメタリック, ファーン・グリーンメタリック, 緑色, スチール・ブルーメタリック, グレー, シエナ・レッドIIメタリック, スチール・グレーメタリック, ライト・イエローメタリック, 黄色, シー・グリーンメタリック, サハラ・ベージュメタリック, ベージュ
318iツーリングにHi-Lineパッケージを設定。内容はレザーシート、シートヒーター、ボディ同色エクステリアパーツ、クロームラインエクステリア、新デザインのアルミホイールなど。(2004.5)
ステーションワゴン
4480×1740×1435, 4480×1740×1420
ブラックIIソリッド, 黒, アルピン・ホワイトIIIソリッド, 白, ジャパン・レッドソリッド, 赤色, ブラック・サファイアメタリック, チタン・シルバーメタリック, シルバー, ミスティック・ブルーメタリック, 青色, オリエント・ブルーメタリック, 紺色, スチール・ブルーメタリック, グレー, オックスフォード・グリーンIIメタリック, 緑色, シルバー・グレーメタリック, イモラ・レッドIIソリッド, キアレット・レッドメタリック
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2006/07/18 10:07:28
今の日本のコンパクトカー市場において「欠けている」と思うことは何かありますか? 僕が思うのは、とりあえずみんなどれもこれも似たり寄ったりなデザインでオリジナリティ性に欠けていると思うんですよЩ(・`ω´・Щ) といいいますか、僕は日本車はコンパクトカーだけでなくどれもこれも似たようなデザインのばかり作って「それってどうなの?」といつも思っています。さすが日本って感じがしますが(イヤミ) デザインどうこうは抜きにしたとしても、僕があったらいいなと思うのは、FRのブイブイ言わせれるようなコンパクトカーです☆ FRにすると車内が狭くなる&生産ラインも換えなければいけないのでコストがかかる…というのはわかるのですが、それでも、、、、そういう車がほしいと思います。 「なんでFRがいいの?」といわれれば、、、それは、ブイブイ言わせて走りたいからデスヨ…☆
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