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フロントのフェイシアやヘッドランプのデザインを変更し、ボディサイドのストライプも新しくした。また4WDシステムを路面状況によって自動的に4WDに切り替わるオールホイールドライブシステムに変更した。(1999.1)
ミニバン
4805×1960×1930
シルバーミスト メタリック, シルバー, ダークフォレスト グリーン メタリック, 緑色, アイボリーホワイト, ベージュ, 白, ミディアム カデット ブルー メタリック, 青色, ミディアム ブロンズ ミスト メタリック, 茶色
一見ステーションワゴンかと思わせるスタイルに7人乗りの3列シートを採用した5ナンバーサイズのミニバン。トヨタミニバン初となるFF駆動方式採用のモデルでもある。乗用車テイストをボディデザインに取り入れ、人気を博した。取り回しに優れたボディの中には、ウォークスルー、全9パターンのシートアレンジ、345mmのスライド量を誇るセカンドシートなど、家族での使いやすさを考えた機能を満載。シートは立体的な形状と明るいトリムを採用し、快適性を十分に考慮している。エンジンは2Lの直4のみだが、駆動方式はFFと4WDがある。(1996.5)
ミニバン
4530×1695×1620, 4530×1695×1645, 4530×1695×1660, 4530×1695×1685
シルバーメタリックトーニングG, シルバー, ワインレッドマイカトーニングG, 赤色, 紫色, ダークグリーンマイカトーニングG, 緑色, グリーンメタリックオパールトーニングG, ダークブルーマイカグラファイトG, 紺色, パープリッシュブルーマイカトーニングG, 青色
3ナンバーボディとすることで、弱点だった室内の開放感と荷室の足りなさを解消した。室内では特に横方向の広さや3列目シートの居住性に改良のあとがうかがえ、また最小回転半径はセダン並みの5.5mという取り回しのよさも光る。セカンドシートは7人乗りが6:4分割式を、6人乗りにキャプテンシートを採用。また荷室床下に大型収納スペースを設け、使い勝手を向上させた。エンジンは全車可変バルブタイミング&リフト機構付きの2.4L直4を搭載し、動力性能を大幅にアップ。シャーシも全面的に見直した結果、セダンに匹敵する走行性を実現。全車に4WDを設定。(2005.5)
ミニバン
4650×1760×1660, 4650×1760×1680, 4670×1760×1660, 4670×1760×1680, 4690×1760×1660, 4690×1760×1680
シルバーメタリック, シルバー, ダークブルーマイカメタリック, 紺色, 青色, レッドマイカ, 赤色, ホワイトパールマイカ, 白, ダークグレーマイカメタリック, グレー, ライトローズマイカメタリック, 紫色, シャンパンマイカメタリック, ゴールド, アクアメタリック, スーパーホワイトII, スーパーレッドマイカ, ブラック, 黒
スタイリッシュなフォルムと機能性を兼ね備えたウィッシュの2代目。従来モデル同様に5ナンバー枠を堅持した標準ボディのほか、2種類のワイドボディモデルが用意され、“Smart Multi Player”WISHという開発テーマの通り、多彩なライフスタイルにマッチしたモデル。用意されるエンジンは1.8Lと2Lの直4DOHCで、両エンジンともバルブマチック機構を装備。組み合わされるミッションは全車CVTで、優れた燃費性能と走りの良さの両立が図られている。またインテリアでは、さまざまなシートアレンジが可能な3列シートを採用。さらに収納スペースが各所に配され、使い勝手の良さも魅力となる。(2009.4)
ミニバン
4590×1720×1590, 4590×1720×1600, 4590×1695×1590, 4590×1695×1600, 4590×1745×1600, 4605×1745×1600, 4605×1720×1590, 4605×1720×1600
シルバーメタリック, シルバー, ダークブルーマイカ, 紺色, 青色, ブラック, 黒, ホワイトパールクリスタルシャイン, 白, レッドマイカメタリック, 赤色, グレーメタリック, グレー, グレイッシュティールメタリック, 緑色, ブロンズマイカメタリック, ゴールド, 茶色
ボイジャーといえばミニバンブームの立役者。初代のデビューは1983(S58)年だが、日本への導入は2代目のこのモデルからとなる。乗用ドア+両側スライドドア+ハッチゲートをもつ3列シートの7人乗りミニバンで、駆動方式はFF(前輪駆動)を基本に4WDの設定もある。標準ボディとホイールベースを+250mmとしたグランドボイジャーと2タイプが用意され、日本仕様には160psのV6OHV+4ATのみが輸入された。ボディサイズ的にはやや大きすぎるきらいもあるが、広大な室内空間、アンダートレイや小物入れ、カップホルダーといった充実した機能性、さらには余裕のクルージング性能を一度味わうと、なかなか国産モデルに戻れないのもまた事実だ。(1997.4)
ミニバン
5085×1950×1745
ライトシルバーファーン・パールコート, シルバー, ブラック, 黒, フォレストグリーン・パールコート, 緑色, ディープアメジストパールコート, 紺色, 青色, ダークローズウッドサテングロー, 赤色, 紫色
SEを廃止し、LXを導入。それに伴い、ヘッドランプ・ウォッシャー、ボディ同色フロント/リアバンパー、リアバンパーステップガードを設定。また、キーレスエントリー(送信機2個付き)を標準装備した。(1999.2)
ミニバン
5085×1950×1750
ライトシルバーファーン・パールコート, シルバー, フォレストグリーン・パールコート, 緑色, ディープスレート パールコート, 黒, グレー, ブライトホワイト, 白, ディープアメジストパールコート, 紺色, 青色, ダークローズウッドサテングロー, 赤色, 紫色
インダッシュ式6連奏CDオートチェンジャーを標準装備し、ボディカラーを一部変更した。(2003.10)
ミニバン
5120×1995×1755
ブリリアントブラッククリスタルP, 黒, ブライトシルバーメタリック, シルバー, ライトピューター メタリック クリアコート, ゴールド, ストーン ホワイト クリアコート, 白
バンパー、グリル、ライトなどフロント回りのデザインを一新したほか、ボディサイドモールも変更した。3列目までカバーするサイドカーテンSRSエアバッグを採用して安全性を高めた。シートベルトリマインダーを装備した。(2004.5)
ミニバン
5110×1995×1755
ブリリアントブラッククリスタルP, 黒, ブライトシルバーメタリック, シルバー, ストーン ホワイト クリアコート, 白, ライトカーキ メタリック クリアコート, 茶色
ボディカラーに新色を追加し、自動防眩ミラーの形状を変更したほか、ストウンゴゥシステムを改良して2列目シートの床下収納の操作をより容易なものとした。(2006.2)
ミニバン
5110×1995×1755
ブリリアントブラッククリスタルP, 黒, ブライトシルバーメタリック, シルバー, ストーン ホワイト クリアコート, 白, マグネシウム パールコート, グレー
ボイジャーといえばミニバンブームの立役者。初代のデビューは1983(S58)年だが、日本への導入は2代目のこのモデルからとなる。乗用ドア+両側スライドドア+ハッチゲートをもつ3列シートの7人乗りミニバンで、駆動方式はFF(前輪駆動)を基本に4WDの設定もある。標準ボディとホイールベースを+250mmとしたグランドボイジャーと2タイプが用意され、日本仕様には160psのV6OHV+4ATのみが輸入された。ボディサイズ的にはやや大きすぎるきらいもあるが、広大な室内空間、アンダートレイや小物入れ、カップホルダーといった充実した機能性、さらには余裕のクルージング性能を一度味わうと、なかなか国産モデルに戻れないのもまた事実だ。(1997.4)
ミニバン
4750×1950×1745, 4750×1950×1740
ライトシルバーファーン・パールコート, シルバー, ブラック, 黒, フォレストグリーン・パールコート, 緑色, ディープアメジストパールコート, 紺色, 青色, ダークローズウッドサテングロー, 赤色, 紫色
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